2011年11月12日 (土)

西洋とアジア、シルクロードの国「トルコ共和国」のたびです。

「トルコ共和国」に行ってきました。 地中海と黒海に挟まれた半島はかつては「小アジア」または「アナトリア」とよばれていた。紀元前6000年頃から人が住み始め、鉄を使っていたといわれるヒッタイト人がこの地に最初の王国を築いた。その後ペルシャ、ギリシャ、ローマ帝国、ビザンチン帝国により支配される。もともとは中央アジアの遊牧民であったトルコ民族が進出してきたのは11世紀に入ってからである。 というのが簡単なトルコの歴史である。

スルタン・アフメット・ジャーミー(ブルーモスク)

トルコ帝国が栄華を誇った17世紀はじめにアフメット1世によって建てられたイスラム寺院。巨大なドームの周囲に建つ6本のミナレットが印象的である。ドーム内部にはイズニックという町で作られた青い花柄のタイルがびっしりと飾られ、その美しさゆえに「ブルーモスク」と呼ばれている。

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地下宮殿 「地下貯水池」

イスタンブールの旧市街地では、地下の貯水池が数ヵ所発見されている。なかでもこの貯水池は、4世紀から6世紀、コンスタンティヌス帝からユスティニアヌス帝の時代に作られたものだといわれている。

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エフェソス都市遺跡 「小アジア最大の古代都市遺跡群」

ギリシャ時代には小アジア最大の国家都市として君臨した。当時の繁栄ぶりを伝える数々の遺跡を鑑賞し、古代の人々の生活に思いを寄せたひと時でした。 野外劇場・図書館・アゴラ・浴場・公衆トイレ跡などもみられる。

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温かい日差しの中、気持よさそうに観光客を眺めていました。


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古代の公衆トイレが、壁際に並ぶ。仕切りはないがいまでも立派に使えそうです。下には水が流れていて、水洗になっていたそうです。


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パムッカレ 「真っ白な奇跡の温泉地」

パムッカレは「綿の城」の意味で、かつて綿の産地であったことに由来する。トルコ有数の温泉地で、段々に連なる真っ白な石灰棚にたまった温泉水が刻々と変化する空の色を映し、美しい奇観を楽しむことができる。

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プールの底に本物のギリシャ・ローマ時代の遺跡がゴロゴロしている珍しい温泉。

キャラバンサライ 「シルクロードの宿」

シルクロードを旅する人たちが盗賊に襲われないように、護衛付きの宿として利用していた、中ではラクダと共に宿泊できたようだ。

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カイマクル地下都市 「巨大な地下都市」

まるで蜂の巣のように地下へと伸びる世大地下都市。地下8階の深さで約1万5千人の人が地下で生活できたと推定されている。イスラム教徒の迫害から逃れてキリスト教徒たちは地下へと身を隠した。中には生活空間だけでなく立派な教会も造られた。周辺には十数か所の地下都市が存在する。

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カッパドキア(中央アナトリア地方名称) 「長い間に浸食されてできた奇岩群」

中央アナトリア地方、南北50キロにもおよび小さな村や、奇岩が点在している。太古の昔、火山の噴火によって堆積した溶岩や火山灰が、長い年月の間に浸食され出来上がった奇岩群である。そして岩の間で密かにキリスト教の文化が育まれた地でもある。

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ユルギュップ、町のはずれにあるキノコのようなユニークな形をした奇岩群。

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カッパドキアで宿泊したホテル 山肌を削って作った洞窟のホテル「ALFINA HOTEL].

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朝焼けの空に上がっていく気球、カッパドキアならではのチャレンジです。


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奇岩群の中を漂う気球たち。


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地上600メートルからのカッパドキヤ、素晴らしい眺めでした。

イスタンブールの旧市街「エジプシャンバザール」。

ガラタ橋の近くにあるイェニ・ジャーミィの裏に広がっている市場。 イスラム文化と、アジアの香り、そしてエジプトからの香辛料、さまざまな文化が混ざり合ってエキゾチックなムードが漂っています。

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P1020233アーケードの外

今回の旅は、いままで行けてなかった、イスラムの世界を少しだけ覗いた旅でした。次回はゆっくり時間を作って、改めて来てみたいと思います。イスタンブールは何となく居心地のいい町でした。






2010年12月12日 (日)

アジア大会開催の地中国広州へ照明・家具ショールームを訪ねて

12月上旬、アジア大会が開催された中国広東省広州市に行ってきました。今回の目的は、現在進めているプロジェエクト(結婚式場の改装)の照明器具・家具メーカーを視察です、まだ、アジア大会の盛り上がりの余韻の残る広州で宿泊しながら、照明の街中山市、家具の街順徳市と周り、3泊4日の旅でした。

新しい広州の写真をご覧ください、上海をも追い抜く勢いが感じられた広州でした。

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アジア大会の舞台となった開会式会場です、朝もやの中と夜景です、ホテルの窓から。03_2

アジア大会会場の横を流れる川向こうにそびえる広州テレビ塔、輝くイルミネーションがまぶしいくらいです。これから広州の シンボルとなることでしょう。

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広州の夜を彩る新しい建物たちです、写真には入っていませんが、まだまだ多くの 建物がイルミネーションをまとって広州の街を照らしていました。

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宿泊先のリッツカールトン広州、玄関はクリスマス色にコーディネートされていました。上品でおしゃれなエントランス、ロビーはリッツならではの上品さを醸し出していました。

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今回の目的である照明器具の街、中山市にある照明ビル「灯都的代広場」数百店舗のショールームがビル内に出店している、巨大ショールームビルです。あらゆる照明器具のメーカが競っています。今回はその中でもモダンなデザインのめーかーに行きました。

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ショールームビルの1階から12階までの中央吹き抜けを見上げた写真です。

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翌日訪れた順徳市にある「国際家具商城」、ここは本当に大きなショールームビルです。家具・絨毯・食器・雑貨・絵画あらゆるインテリア関連のショールームが入っています。

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巨大ショールームビルの3階から見た中央吹き抜け 、1階の中央ははイベントのフロアーになっています。

今回、中国を訪れて感じるたとは、移り変わりが早くてすさまじい勢いを感じました、そして世界に向けたインパクトを感じる街でした。今後の広州はまだまだ目が離せません、来年にはスターウッドグループのW広州がオープンしましす、ますます楽しみです。

2010年8月13日 (金)

上海で出会ったフィリップ・スタルク

8月の初旬現在進めているプロジェクトのため上海の工場へ検品にに行ってきました。

仕事も終わり帰る日、アテンドしていただいた方が面白いBARがあるとの事でのぞいた店です。上海の中で大変に賑やかな黄浦区広東路にある、レストラン&BAR「蘭 CLUB LAN]のレポートです。実は上海でスタルクのデザインを見る事になるとは思ってもみませんでした。

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建物は旧日本の三菱銀行だそうです、しっかりした石作りの4階建てまだまだ健在です。

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1Fエントランスを入るとダンスホール、DJブース、バンドスペース等真っ暗な中そろっていました。

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1FにあるBARです、この部屋は壁全てがライバウライーになっています、床から天井まで、しかしフェイクの本で、ん・・・・ ちょっと安ぽかったです!!

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2階のレストランこの部屋は壁に壺がデザインされ比較的シンプルにまとまっていました。 

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この部屋も2階にあるレストランエリア、パープルのチャイニーズ風イラストが部屋を飾っています、なかなかGoodな部屋でした。

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3Fの個室です、全ての部屋が中華レストランの円卓で、インテリアの色で各部屋の特徴を出しています、その色がなんともいい感じの落ち着いた色合いでかなり怪しげでミステリアスでした。

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4階のアウトサイドっぽく創られたガラスの屋根があるレストラン、いい感じで外交が入っていました。

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最後に同じ4階にあるインドアーのレストラン、この部屋は壁一面が蝶の標本で覆われています、好き好きですが???私にはとても耐えられません、レポートのために頑張って写真撮りました。

以上上海のスタルクレポートでした!!!まだまだ世界の旅は続きます。

2008年9月13日 (土)

上海へ行ってきました

8月に北京オリンピックの終わった中国上海へ行ってきました。

今回の旅の目的は今かかわっている仕事の関係で上海の家具工場に製品検査に行ってきました、北京オリンピックが終わる間際でしたが上海ではほとんどオリンピックの空気は感じられませんでした、それだけ広い国なのだと感心しました。では家具工場と上海の町そして食事のいろいろをご覧になってください。

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上海浦東国際空港です、そして2010年上海万博の会場建設地すごい工事です。

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上海の家具工場にて検品についての打ち合わせ、お世話になった工場のスタッフです。

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試作で出来上がった家具を細かな所までチェックしています。

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上海郊外のアウトレットモール、駐車場も外国車ばかり景気よさそうです。

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上海料理のレストラン豪皇、高級レストランです、テーブルはやはり円卓です。

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鶏の足をぶつ切りにした料理ニワトリの苦手な私にはとても見られませんでした、次はアワビを模したカマボコの料理本物そっくりです。

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ふかひれを煮込んだ料理、すごく美味しかったです。次は・・・ハトです、怖いです。

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最後に上海の裏路地です、表は近代的なビルが立ち並びますが一歩裏に入り込むと昔ながらの生活が今も息づいています。ニューヨークにありそうな映画館パラマウントです。

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